2021プロ野球総括~個人編~

個人についても少し触れてみることにする。
今年はなんと言っても《大谷翔平》である。大リーグでのMVPを初め11冠を独占し、おまけに流行語大賞にまで選ばれたのである。大谷選手の活躍に関しては、誰一人文句を言う人は居ないであろう。ここでちょっとエピソード。大谷君が故郷でパートタイムで働いている母親に「もうやめたら」と言ったそうである。母親は《だってお前が帰ってきた時に、焼き肉を食べに連れて行ってやりたいから》と答えたそうである。
パリーグの事はよく分からないが、山本由伸は日本を代表するNo1投手である。宮城、平良、伊藤(大海)捕手では甲斐、宗は来年以降も楽しみである。吉田正尚はやはりいい選手である。
一方セリーグ、投手では栗林(絶対的クローザー、新人王はもちろんMVPもやりたいくらいだ)、野手は村上(多分MVPだろうが来年は三冠王を狙って欲しい、CS・日本シリーズの感激した様子は好感が持てた)塩見(思い切りの良さは抜群で来期は盗塁王・3割をと期待する)、菊池(守備だけで客が呼べる日本一の命プレイヤーである、どこかの球団はぜひ見習って欲しい)、近本(さらなる期待する阪神で唯一素晴らしい素質を持った選手)、鈴木(日本球界から去るのは寂しいが大リーグでの
活躍を望む)
その他にも色々と素質を持った選手はいるが、チームのためなどと言わず自分自身のために練習してほしい。結局は自分が事業主であり株式会社だと自覚し、精進すべきである。困難に遭遇しても誰も助けてはくれないと心得、取り組んでほしい。
それにしても今年の新人は当たりだった。やはり野球は面白い。

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2021プロ野球総括

11月27日、日本シリーズはヤクルトが勝利し、2021年の日本のプロ野球は終わった。それにしても今年の日本シリーズは面白かった。ハラハラドキドキの連続だった。どちらのチームもファンではなかったが、他に見たいテレビ番組もなかったので、日本シリーズでも、といった感覚で見始めたのであるが、ドンドン引き込まれてしまい、結局第6戦まで欠かすことなく見る羽目になった。どちらの監督も素晴らしく素人目にも、選手の使い方と言う意味においてミスは感じられなかった。両監督とも選手を信頼し起用していたように思う。例えば、少々失敗しても最後まで信頼しマクガフを高津監督は使い続けた。どこかの監督のように、信頼している、と言いながらも最後の大事な試合に、梅野ではなく坂本を使い続けたのと比べると、大違いである。最大ヤクルトと11ゲーム差がありながら、終わってみればリーグ優勝が出来なかった。岡田氏がくしくもシーズン中に「いい時は誰がやってもうまく行く。問題は必ず悪い時が来る。その時どうするかだ。」蓋し名言である。
多くの評論家たちは、オリックスもヤクルトもシーズンが始まる前は最下位予想だった。蓋を開けてみると、大きく予想は外れる結果に終わった。両チームともシーズン中、こんなにゆっくり観戦したことはなった。今回見る機会に遭遇し改めてその強さが認識できた。来シーズンも必ず上位陣に加わり、優勝争いを展開するであろう。投・攻・守・走どれをとっても楽しみなチームである。
阪神は監督が変わらない限り優勝はない。原が継続して監督をするそうだが、いつまでも原でいいの?って言いたい。中日は立浪新監督がどんな野球をするか楽しみである。広島は鈴木の穴を誰が埋めるのか?DeNAは三浦監督に優秀な参謀が必要である。あまりに野球が下手である。一方パリーグは、だらしがなかった西武とソフトバンク。ロッテは井口さん、なかなかやる~って感じ。なんといっても新庄ビッグボスは楽しみである。
来年も素人解説をしながら、プロ野球をきっと楽しむであろう。

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次男パパになる

コロナ禍の中で次男である真介と千草は、その合間を縫うように昨年五月、地元の寺院《願寿寺》で仏前結婚式(家内たっての希望で)を挙行し、少しコロナが収まった時期を見計らって、その年の11月に姫路のホテルで披露宴を開催した。私も一安心したが家内の喜びはひとしおだった。
その千草から身籠った、という報告をこの春に聞いた時には感激と同時に一抹の不安も過った。というのは次男も千草も40歳を超えており、特に千草の年齢を思うとき、誰もがそれぞれに色々と心を痛めた。
その千草が11月16日、様々な検査を重ねた末無事男の子を出産した。3400gの大きな元気な赤ちゃんである。
11月23日、退院したと聞き我々夫婦はご対面をした。鼻筋の通ったなかなかの美男子である。身籠った、と聞いてからすぐ私は、おせっかいを百も承知で命名していた。女の子なら《華》男の子なら《たろう》と。千草と千草の両親も大変気に入っており、多少の異論もあったが、最終的に《太郎》と命名し届を提出したとのこと。家内はご対面をした日は勿論、その数日後にも太郎君の入浴のお世話をするために姫路まで出かけた。
とても《太郎》の成人式を私は見られないと思うが、この複雑な時代を明るく愛嬌を振り撒きながら、逞しく生きて欲しいと願うのみである。

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薬師寺再び

          
薬師寺を再び訪れた。薬師寺と言えば
~ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる 一ひらの雲~(佐々木信綱)
を連想してしまう。
5年前、まだコロナの欠片もなかった時期に、塾生と共に薬師寺を訪れた。当時は東塔が工事中にもかかわらず、加藤管主の特別の計らいで見学させて頂いた。
今回はその東塔が、12年の歳月を経て完成したので、塾生と一緒にお伺いしたのである。先ずお写経をさせてもらった後、石垣先生と加藤管主の講義を拝聴し、東塔を案内して頂いた。工事中にも説明して頂いたが、塔の中心の心柱は1200年の歴史の重みと匂いを感じさせる堂々たる存在感が漂っている。
法相宗の大本山薬師寺。何度でも訪れたい私の心の住処である。

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えっ!何それ?

我々のグループ会社の一つに、「ニューマテリアル兵庫」と言う会社がある。元々はグループ会社の資材担当部門の企業として40数年前に設立された会社であるが、今はパナソニックの住設代理店として、主にパナソニック商品を取り扱い、グループ企業に供給している。その他に合板、プラスターボード、間柱等も取り扱っている。また工事部門もあり、クロス、電気工事等の施工も行っている。パナホーム兵庫の賃貸部門とも密接な関係を保ちながら、入退去の際の手直しも担当している。今までは、グループの中でもダントツした安定企業であったが、ここ数年はグループの受注減と共に苦しい状況下にある。販路の開拓、ニュービジネスの展開等を指示しているが、かつてのぬるま湯からなかなか脱しきれずにもがいている。財務バランス優れているので赤字になることはないが、このままでは早晩その可能性も充分ある。私のニューマテリアル兵庫での立場は、数年前に代表権を返上し今現在は代表権のない会長である。
その会社の経営責任者の清水君が《会長、実は退職者がでまして》と、言ってきた。この企業は、グループの中でも比較的離職率の低い会社である。退職人物は今年の春入社してきたM君とのこと。話を聞いたがすぐさま私は理解できなかった。
~というのはこうである~
今日あるところから電話があり、M君が退職するというのである。そのあるところとは《退職代行会社》だそうで、本人はもちろん親とも一切連絡取らないでください、らしい。その電話が月曜日。金曜日には普段と変わらず仕事をし、土曜日は彼が入っていた『釣りサークル』で仲間と釣りを楽しんだというのである。全く寝耳に水である。清水君も事の状況を理解するのに時間を要したとのこと。時代と言えば時代かもしれないが、私は全く理解できない。そういうアプリがあり、手数料は25000円だそうである。
私の《めぐりあいの哲学》も通用しなくなってくるのかなぁ、と思ってしまう。

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2021年ゴルフ

2021年のゴルフは、10月25日をもって終了した。報告すべき最たる戦績もなく終わったのである。
先ず、6月に始まったJOYXゴルフ俱楽部で執り行われた「グランドシニア選手権」は、決勝戦で新人のF氏に惜敗した。ゴルフの調子は頗るよく、一回戦、準決勝と危なげなく勝ち進み、多少接戦は覚悟していたが、まさか負けるとは自分でも思っていなかった。敗因は奢りだったと自覚している。そして一度崩れたリズムを最後まで取り戻せず敗退した。
10月に加古川ゴルフ俱楽部で執り行われた「グランドシニア選手権」での一回戦の相手は、私が尊敬にも似た憧れを抱いているS氏だった。なんとか勝たせていただいて、準決勝の相手は、過去には数々の戦績を誇っていたM氏だった。飛距離では圧倒されたが、勝利することが出来た。いよいよ決勝戦は、大きな壁(過去の対戦では2敗しており、初めて負けた時に「香山さん、加古川では大きな壁を超えないと」)と言われたT氏である。決勝戦は27ホールの長丁場である。18ホールを終了した時点で私は2アップしていた。一瞬勝利が頭を過った。しかし、残り9ホールで逆転されまたもや敗退した。精神面の弱さと実力のなさをしみじみ悟った決勝戦だった。
楽しかったゴルフとしては、ミックスダブルス戦スクラッチの部で、あれよあれよという間に決勝戦まで駒を進め、静岡県にある名門「葛城ゴルフ俱楽部」でプレーをすることが出来た事である。パートナーであるS嬢には私のプレーの不甲斐なさで、目指すところのスコアには到達できなかったが、いい経験をさせてもらったと感謝している。
残念だったのは、自分の不注意から「KGU」の主催する《関西グランドシニア大会》に申込期限が過ぎてしまっていて、予選会にすら出場できなかったことである。出場していても合格の確率は少なかったとはいえ、毎年出場していたので、ちょっと悔いが残る出来事だった。
例年なら、この時期はゴルフに対して情熱が冷め、3月頃になってようやく目覚めるのであるが、今年はちょっと自分でも異常なくらい意欲満々である。ゴルフは大きく分けて三つのシチュエーションがあると、私は思っている。1つはスイング。スイングには私の中でポイントが3つあり、それを意識しながら、練習もラウンドもしている。そのポイントの完成度合は今のところ50%である。2つ目はバンカーを含むアプローチである。新たに3種類の技術に挑戦している。3つ目は最も重要なパットである。パットには2つのチェックポイントがある。それを言い聞かせながらパットを打っている。そして前から気になっているパター打法を新たに取り入れるか迷っている。それらを意識しないで、無意識で、歩くような感覚で出来るようになれば本物である。
それこそここ何年も私が追い求めている「ナチュラルゴルフ」の完成である。

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衆議院選挙雑感

昨日10月31日に我が国の近未来を、大きく左右する衆議院の選挙が執り行われた。結果は報道で知らされており、議席を減らしたとは言え与党政権の圧勝に終わった。自民261公明32議席。安定過半数を確保し政権運営は意のままに進めることが出来る。共産党と選挙協力を結んだ立憲民主党は、私が懸念した通り大きく議席を減らした。日本人の心のどこかに共産党に対して、相容れない違和感を持っている。特に高齢になればなるほどその恐怖感にも似た感情は強い。選挙に投票に行くのは比較的高齢者が多いのである。若者はなかなか投票に行かない。立憲民主党が共産党と選挙協力をしていなかったらもっと議席を増やしたと思う。その分全てとは言わないが維新に流れた。かく言う私も維新に投票した一人である。そして相談を受けたら比例区では維新を勧めた。私みたいな人が多く、特に関西において多く、議席を41と大躍進を遂げたのである。
自民党には一日も早く公明党との連立を解除してほしい。公明党とは?すなわち創価学会の下部組織みたいなものだと私は認識している。古今東西、歴史上宗教団体が政治に口を挟んでうまく行った例は皆無である。立憲民主党は早々に根本から立て直し、健全な野党を目指してほしい。維新はその組織を全国レベルに早急に展開してほしい。そして他の有象無象の政党は解散すべきである。私は、二大政党政治がこの日本にも展開される日が来ることを待ち望んでいるのである。
それにしても、これからの数年間は相も変わらぬ不透明で、官僚主導の怠惰な政治が続いていくであろう。せめて見続けていこう!

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二つの哲学

やかんの哲学
私は東京で4年間大学生活を過ごした。仕送りはしてもらっていたがついつい無駄遣いが多く、いつも生活には窮していた。お風呂などは一週間に一度くらいしか行かなかった記憶がある。最も頭を悩ませたのは洗濯だった。特に冬は辛かった。
ある冬の寒い日、一大決心をして洗濯にとりかかった。もちろん洗濯機などないから、盥で洗濯板を使っての作業になる。水が冷たいからお湯を沸かしながら洗濯する。底の丸いやかんを想像してください。沸騰したお湯を盥に注ぎながら、それを5~6回繰り返し、たまった衣類を洗う。やかんの取手を持った時、柄が持てないくらい熱い時とそうでない時があった。なぜだろう、と考えた。取手を横にしたときは熱くなく、立てていた時に熱く感じることが分かった。つまり熱伝導の理論で熱い、熱くない状態になり、熱い熱くないが体験で、そこには熱伝導の法則が存在する。すなわち理論と体験が一致するべきであるというのが「やかんの哲学」なのである。理論だけでも体験だけでも駄目であるという考え方である。
めぐりあいの哲学
27~8歳のころ、宇宙と言う概念に興味を持ち始めて確立した哲学である。永遠に宇宙の謎は解明されないであろうが、今現在では150億年前にビッグバンによって創造されたと言われている宇宙。その果てしない宇宙の中に銀河系があり、その中に太陽系があり、地球があり、日本があり、この私が生命を授かった地がある。ましてや数え切れない万物の中で、生物として、動物として、哺乳類として、人間として生まれ、この地でめぐりあうのは、まさしく天文学的奇跡としか言いようがない。しかし、私はそのめぐりあいは奇跡ではなく、必然だと信じているのである。だから私はその必然的めぐりあいをより一層大切にしなければならないと思っている。それが「めぐりあいの哲学」である。
やかんの哲学から企業経営に取り入れた戦略的思考としては《知行合一》がある。もちろん陽明学の考え方であるが、企業経営においては経営理念と同じくらい重要だと思っている。めぐりあいの哲学が根底に流れている戦略は、《CS》と《ES》である。
人間は弱い生き物である。悩んだり迷ったりする。その度毎に立ち返る場所が哲学なのである。心の故郷のようなものである。

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石見利勝氏第二章

緊急事態宣言が解除されたのを機に、10月から塾を再講した。講師は7月に続いて、前姫路市長石見利勝氏にお願いをした。
石見氏は地元の姫路西高から京都大学に進まれ都市工学を専攻し、その知識と研究成果を活かされ、建設省にも一時席を置かれたのち、立命館大学の教授を経て、平成15年姫路市長に見事選ばれ、4期16年の長きに亘って姫路市のみならず周辺都市の活性化に尽力された。
前回は姫路の歴史について我々が知らない事実を教えてもらい、今回は4期16年の姫路市長としての実績を備えた活動についてお話を賜った。《幸せ・感動・夢ある姫路を目指して~共生の街づくり・一人ひとりが主役(全員参加)の街づくり》を基本コンセプトに街づくりを展開された。先ず《幸せのまち》創りについて、具体的に例を挙げると、先端医療技術を兼ね備えた「県立病院の誘致」、生涯現役プロジェクトを展開されシルバーファッションショーを開催された。また学校施設の耐震化100%・中学校全員の給食・新美化センターエコパークの供用。感動の街づくりとしては、大河ドラマ「軍師官兵衛」の誘致・B-1グランプリの開催・姫路城の大修理・姫路城マラソン。夢ある街づくりとしては、姫路駅周辺整備事業・JRと交渉し新しく別所駅・はりま勝原駅・姫路東駅の設置。等々数え上げたらきりがないほど多くの事業を姫路市のため、ひいてはその周辺都市のために尽力された。
講義終了後意地悪な「現姫路市長清元氏は後継者としてはいかがですか?」と質問すると、「あまり私の意見は聞きませんね、まあその方が良いのでは」と笑って答えらた。今は趣味の畑づくりと好きなゴルフを時々気の合った友人とされているとか。お元気で姫路の行く末を見守って下さい、と願うばかりである。

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香山廣紀氏の朝

彼は夜、入浴後ヤクルトを飲みナイトクリームを顔に塗って、4種類のストレッチをした後、概ね9時過ぎにはベッドに入る。それから読書。主に文庫本を読むのであるが、江戸時代市街に巻き起こす一般庶民を題材にした物語が多い。月当たり大体7~8冊程度読んでいる。そして少なくとも10時半には眠る。朝は5時半から6時の間に起きる。夜中トイレには2~3回行く。これが今最大の悩みの一つである。2回なら自分の中でも納得しているが、3~4回となると自己嫌悪に落ちる。新聞広告の《ノコギリヤシ》という見出しが気になっている今日この頃である。
まず目を覚ますと彼は、眠気眼で舌ブラシを使って舌を掃除し、イソジンでうがいをする。玄関を開け新聞を取りに行く。新聞を小脇に抱えて、東の空に向かって手を合わす(これは亡くなった彼の祖母が毎朝行っていた)。
新聞をテーブルに置き、Dr斎藤から頂いたサプリメントを飲む。そうこうしていると妻が階段から降りてくる。降りてこない場合は、彼女の部屋のドアをノックする。しばらくすると朝食が運ばれてくる。メニューは、卵焼き、食パン一切れ、ヨーグルト、バナナ半分、リンゴ二切れ、そして低脂肪牛乳。この献立は365日毎朝変わることはない。たまには味噌汁に白米に干物でも食したいと思っているが、それは口が裂けても妻には言えない。ずいぶん昔に思わず口にしたところ、散々に言い負かされたのでそれっきり言えないでいる。
朝食を済ますと自分で台所に食器を運び、薬を飲む。それから歯を磨くのであるが、普通の歯ブラシで1分ほど磨き、電動歯ブラシで砂時計で計りながら3分磨き、最後は口臭を和らげる液でうがいをする。着替えた頃に妻は集配センターの倉庫で飼っている猫ちゃん《アン》を連れて帰ってくる。猫ちゃんに我々が服用しているサプリを飲ませて彼は、7時30分から始まるNHKBSの朝ドラを見る。妻はすでに散歩に出掛けていない。良いドラマかもしれないが、朝からそんなに真剣には見られない、などと愚痴を言いながら見終え、猫ちゃんに「行って来ます」と挨拶をして、彼は車で1分の会社に出勤する。すでに何人かの社員は出勤している。
手指を消毒し、検温を済ませてから自室に入りパソコンのスイッチを入れる。
こうして彼の朝は始まって行く。

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