どうなる?私のゴルフ

2001年に私は所属する上月カントリー、現在のJOYXゴルフ倶楽部のクラブチャンピオンに輝いた。21世紀は私の時代だとも豪語した。その後もチャンピオンになるチャンスは何回か訪れたが、取ることが出来なかった。4年前からジュニアからシニアに転向した。その年と次の年とシニアチャンピオンを二連覇した。昨年3連覇を試みたが、あえなく準決勝で敗退した。
実は此処だけの話だが、2年前から極度のスランプに陥っている。その最大の原因は、ドライバーショットの飛距離の低下である。10年前から比べると20~30ヤード飛距離が落ちている。そこから端を発し得意のアプローチ&パターまで狂ってきたのである。100ヤード以内の職人?とまで恐れられていたにも関わらず、である。
先日北海道旅行にいき、2日間ゴルフをした。結果は直近のワーストスコアである。3ヶ月ほど前に古市プロとラウンドをする機会に恵まれ、その年齢を全く感じさせない飛距離とゴルフ姿勢に感動を覚え、軸の重要性に気が付き、これまでの2軸打法から1軸打法に取り組んだ。しかしながら頭で分かっている身体が反応をしなくてもがいていた。
北海道から帰ってきた夜、ベッドに入ってもなかなか寝付かれずゴルフスイングのことが頭から離れない。19日には以前に申し込んでいる《年齢別ゴルフ選手権》の予選会がある。無様なゴルフは出来ない。
その時閃いたのである!今までは、腰を回そうとしていたのである、回すのでなく右腰を後ろに引くのだ、と。早速次の日練習で試してみた。飛距離は変わらないが、曲がらなくなった。不安を抱えたまま予選会に臨んだ。結果はギリギリの通過である。10月にはシニアチャンピオンが待っている。返り咲きは勿論今後の私のゴルフ人生に一筋の光を感じた。

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