レイコップのゆくえ

昨年12月の半ば頃に、初テレビショッピングで購入した『レイコップ』は、新年になっても梱包されたままで、玄関ホールに放置されていた。
積雪のためゴルフ場がクローズになり、何年か振りにゆっくりテレビで箱根駅伝を見ていたが、我が母校中央大学の余りのだらしなさにガッカリした私は、そのままになっているレイコップを思い出し、ダンボールの梱包を解き取り出した。
取り扱い説明書が大の苦手の私でも簡単に使えそうだった。
早速自分の部屋に持って上がり使用することにした。
掛け布団や敷布団を引き剥がし、ベッドを掃除しようとすると何枚かの宝くじが見つかった。どうやらベッドの下に置いたままになっていたらしい。有効期限を見てみるとかろうじてセーフだった。
マット、敷布団、掛け布団と入念に掃除機をかけた。掛け終えてからベッドに潜り込んでみると、まるで太陽に干したようなフワフワ感と清潔感を、身体全体で味わった。
家内にそのことを話し勧めると、「そう?私は使わないから、あなたの部屋においておいてね、邪魔にならないように」
今晩あたり自分で『レイコップ』のお世話になってみようかしら?

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