クリーン活動シーンⅡ

もう随分以前のことである。私が播磨地区プレハブ推進協議会の会長をしていた頃に、私が提案しプレハブ住宅7社で、姫路駅からバイパスまでの間、月の初めに一回清掃をする活動を行っていた。
ところが2年ほど経過した頃に、メンバーの1社から余り意味が無いから辞退させて欲しいと言う申し出があり、それを機にプレハブ協会としてその活動を中止することにした。せっかく根付きかけた活動だったので、パナホーム兵庫が引き継いだ。
当初は社員の多くは積極的ではなかったが、地域の住民や道を行きかう人々から激励や労いの言葉をかけられるようになると、モチベーションも高まり、今日まで継続している。もうかれこれ15年になるかと思われる。パナホーム兵庫のクリーン活動は地元に定着している。
私はパナホーム兵庫を退職してからその活動に参加していない。

2015年5月1日。
私は志澤塾の事務員と二人で、ゴミ袋とちりとりと火箸を手にとって、塾の前面道路の中央分離帯の植え込みの清掃を行った。距離的には数百メートルだが、クリーン活動もどきがスタートした記念すべき日である。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。