2016年最初の講義

2016年年明けの最初の講義は、市原氏にお願いをした。
彼は京都大学在学中に公認会計士の資格試験に合格した、秀才エリート会計士である。彼とは2013年に私がトルコに旅行した際のツアー客のメンバーの一人で(私の長編ブログ”渋滞でイスタンブール”参照)、親しくなりそれ以来のお付き合いである。美人で可愛い奥様との間に、やっと子供が昨年6月に授かったそうである。夫婦共に英語が堪能で、二人で毎年海外旅行に行くのが楽しみだったが、子供さんが大きくなるまでは辛抱しますと、言っておられた。
前回2014年9月に続いて今回で2回目の講座である。
今回のテーマは『自社株対策を中心にした事業承継の検討』と題して、様々なケースを実例から抽出し、塾生にもかく云う私にも分かり易く話していただいた。
①持株会社の利用②株式交換を利用した持株会社化③分社化あるいは合併化④代表者に上手に支払う退職金の活用等々、どの方法も直ぐに役立つ事業承継対策である。
また相続対策にも言及し、「争族」を未然に防ぐ手法についても語っていただいた。
いつお会いしても爽やかさが残る好青年である。
姫路駅までお送りしたが、次は奥様とお子様も一緒にお目にかかれるのが待ち遠しい、新春に相応しい講義だった。

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