前期近況報告

今年も半年が終わろうとしている。
残念ながら2年連続《ミッドシニアゴルフ》予選落ちだった。一方M君は今年見事予選通過し、甲賀カントリーで行なわれた関西大会でも、かなりの成績を残した。全日本には少し及ばなかったが、手の届きそうなスコアだった。先ずは敬意を表したい。
数年前から私は泥沼にはまり込み、なかなか這い出せずに悩んでいる状態が続いている。
一番の悩みの元は、《ドライバーの飛距離》である。もともとハードヒッターではなかったが、それでもこの3~4年は自分でも情けないほど飛距離が落ちている。
ホームコース(ジョイックスゴルフ倶楽部)でラウンドする機会が多く、昔はアソコマデ飛んでいた、という思いが常にこみ上げ、知らず知らずの間余分なところに力が入り、それが原因でフォーム自体を崩しゴルフのリズムを悪くしており、結果スコアに結びついていない。ドライバーを何本購入したことだろう。
自分の原点に戻る、つまり私は練習によってゴルフを確立した、という原点に。
この3ヶ月時間を作って練習に取り組んでいる。手のヒラは豆がタコになり、腰は常に重く、背筋も張が取れない。
その中で少しだけ光らしいものが見え始めている。
① 飛距離は諦めミート率を高めよう。
② 基軸は左足ではなく右足である。
③ なんと言ってもビハインド・ザ・ボールだ。
④ ショートアイアンを磨こう。(方向ではなく距離感)
⑤ パットは眼で追うな。
⑥ 誰でもミスをする、大事なのは繰り返さないことだ。
⑦ 一喜一憂はやめよう。
⑧ Same walk,Same breath,And always smile!
今年の後半の目標はシニアチャンピオンである。そして、もう少し年齢を重ねたら、グランドシニアチャンピオンになり、三階級、つまりクラブチャンピオン、シニアチャンピオン、グランドシニアチャンピオン制覇を達成し、いずれはエイジシュートを、と目論んでいる。
幾つになってもゴルフが出来るくらいの健康は保ちたいと願っている。

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