L・Rクラブについての雑感

私は31歳の時にJC所謂青年会議所に入会した。誰の勧めだったかは覚えていないが40歳まで務めた。途中パナホーム兵庫の経営に本格的に関わるような環境になったため、2年間ほどスリーピングしたが、卒業の年度に理事長をさせて頂いた。
JCの3信条は『修練』『友情』『奉仕』である。修練、友情は兎も角、奉仕の心が芽生えたのはJCのお陰だと、今も感謝している。
私の友達のO君がいよいよ7月から地元のLクラブの会長をする。朝のサミットメンバーもLクラブの会員である。
同じような団体にRクラブがある。JCの理事長を辞めるとき、Rクラブに熱心に勧誘された記憶がある。私は「40歳代は仕事をします。10年経ったら誘ってください」と言ってお断りした。今でもその判断は正しかったと確信している。
LクラブもRクラブもその精神は『奉仕の精神』らしい。
私は奉仕というものは個人や企業が本当に心を込めて執り行うものだと思っている。熱心に生きがいのようにそれらの団体活動をしている人物が、この拙いブログを発見したら烈火の如く「お前に何が分かる!」と言われそうだが、世界で何百万人の会員が如何に無駄な時間と労力を費やしているか、と思っている。100数十年前の創設の精神に立ち返って欲しいと、願っているのは私だけであろうか?
塾生たちにも、もし入会しているなら退会せよとは言わないが、その為に時間を割いているのは仕事ではない、勘違いはだめですよ、と言い続けている。
仕事とは?成果だから。成果の伴わないのは仕事では決してない。その仕事を通じてえた時間や労力を奉仕に還元すべきである。
梅雨の最中に於ける雑感。

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