わが町の選挙

4月30日、我が宍粟市において、市長選挙と同時に市議会選挙が行われた。
市長選は、福元氏の信任投票の様相で、下馬評通り現職である福元氏の圧勝に終わった。一方市議選は大変興味深い選挙だった。定数も18議席から16議席へと2議席減り、かつての有力な実力者が様々な理由で不出馬だったこともあり、当初から混沌とした状況であった。立候補者は20人で、現職9人に新人11人が挑む選挙戦だった。
結果的には、現職8人、新人8人が当選した。
投票前に家内と4人の落選者の予想をしたが、家内の予想はことごとく的中し、私は大きく外した。家内の言い分は、あの人は実績はあるが主婦層には全く人気がないとか、同じ地元からの出馬では実力がないとか、恐るべし主婦の口コミ。
何十年ぶりかで我が地元《須賀沢》地区から津田君が立候補した。
昨年の秋くらいに出馬の話は耳に入っていたが、家族や隣保が反対していると聞き、断念したと思っていた。年末になり、立候補の意志が固まったことを知り、年が明けて本格的に運動を展開していった。直接関係しなかったので詳しくは知るところではないが、準備期間が短かった割には素晴らしい成績で見事当選した。
先ずは大いに称賛したい。
望むことは、当選が目的にならないで欲しい。地元のために、宍粟市のために、最初は小さなことでも構わないので、継続して仕事をしてくれることを心から願っている。
『がんばれ!津田あきのぶ君!』

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