見よ!このアート作品を!

4月の椿野氏の講座の後半部分は、氏が持参してこられた土を使って、指導を受けながら思い思いの陶芸作品作りに挑戦した。土の中にエアーを噛むと窯で焼いたときに破裂してしまい、作品が壊れるので十分にこね回し、エアー抜きをして形を創っていった。
銘々皿、文鎮、自分の干支、花、ぐい飲み等々・・
20余りの作品が一応形になった。それを丁寧に和紙に一つ一つ包み、氏は彼の工房がある朝来市に持ち帰り、後日今給黎女史が焼きあがった作品を戴きに伺った。
お世辞にもアート作品とは云えないが、H君の作品である『花』は、多分バラであると思うが生き生きして瑞々しい作品に仕上がっていた。I君のトカゲも気持ち悪くて良い出来だった。T君のネズミファミリーもほのぼのとした作品だった。
陶芸の楽しさは自分が作ったものとして形が残り、即身近において観たり使用したり出来るところにある。
来月は俳句講座、7月は岡田元監督、8月は薬師寺訪問。
私自身もワクワクする講座が続く。

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