塾生大いに語る

志澤塾も開講6年目になる。5年を経過したのをきっかけにこの4月から塾生にこの5年間を総括し、自分なりに思うところを発表してもらっている。
4月が井内氏、5月後藤氏、6月林氏、7月福井氏、そして9月は鳥本氏に発表して頂いた。
それぞれの立場からいろんな気付きや今現在の仕事の様子、また趣味の範囲にまで話が及び、楽しい内容になっている。
特に鳥本氏の発表は興味深かった。34歳で入塾し今40歳。事業を展開していく過程で最も多感な時期をこの塾で過ごされたことになる。私の同年齢時代と重ね合わせてみると、彼の苦悩やその後の喜びが手に取るように共感できる。これだけとってみてもこの塾を開講して良かったと思い知らされた。これからの私のモチベーションにも繋がっていく、いいお話だった。
人は人を教育することは出来ない。それなのに出来ると勘違いをしている人間が多い。
しかしながら訓練は可能である。思考する訓練、行動する訓練、反省する訓練、等々の訓練をいつでも繰り返し行うことにより、気づくのである。《気づき》が大切なのである。
私の残された命もカウントダウンの段階である。
あとどれくらい《気づき》、それをどれだけ残して行けるか?と思っている。

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