平成30年

今年の漢字は《災》で、流行語大賞は《そだねー》である。
平成30年の主な国内における出来事を独断で列挙してみる。
国内編
通貨所謂ビットコイン流出・森友、加計問題・藤井棋士史上最年少七段・自然災害勃発(大阪で震度6、西日本豪雨、国内最高気温41.1度、台風21号、北海道地震)・スポーツ界のパワハラ・地位のある人物のセクハラ辞任・オウム13人死刑執行
・安室奈美恵引退・安倍氏自民党総裁3選・本庶氏ノーベル賞・魚河岸築地から豊洲へ・ゴーン氏逮捕・大阪万博決定
海外編
アメリカ高校でまた銃乱射・金正恩初の訪韓・史上初米朝首脳会談・米中貿易対立・フランス増税デモ・イギリスEU正式離脱・サウジ人記者殺害・タイ少年13人救出
スポーツ編
青学箱根4連覇・平昌オリンピック、パラリンピック開催(羽生結弦2連覇、、女子スピードスケート大活躍、カーリング女子銅、パラリンピックメダル量産)・ロシアW杯開催(日本8強ならず)・高梨沙羅W杯歴代最高54勝・アジア大会開催(池江璃花子MVP)・大坂なおみ全米テニス優勝・ウッズ5年ぶり優勝・貴乃花退職・男女バトミントン大飛躍・大谷二刀流新人王・紀平梨花グランプリ大会優勝

さて自分自身の事になると、手帳を繰り返し覗いて観たが、これと言った目新しい出来事は見当たらない。ゴルフも報告するようなこともないし、各グループの業績についても可もなく不可もなくである。ただ全グループに言えることはパラダイムシフトが全く出来ていない。シフトに向かう勇気の欠片も感じられない。安穏と現在の地位に居続けている。来年はやや強硬にチェンジを推し進めていかねばと思っている。このままでは5年後は存在そのものが不確かである。しかも各グループに不祥事が目立ち綻びさえ見え隠れしている。
新装なった南座で、今年も顔見世を観ることが出来た。新たな気持ちで新年を迎える心の準備は整った。
そんな気持ちで平成最後の年末は過ぎて行こうとしている・・・・

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。