新春講演

平成31年の年頭の講座は松本剛明衆議院議員にお願いをした。新春を飾るに相応しい人物であり内容だった。
松本氏とは浅からぬ因縁で、氏のお父さん「松本十郎氏」と私の父とは泥懇の中で、西兵庫信用金庫を通じて十郎氏がお亡くなりになるまでいいお付き合いの間柄であった。私は剛明氏とは竣工式とかお茶会(氏は裏千家淡交会播磨支部の支部長を務める茶人である)で度々顔を合わせており、以前からお互いに知っていたが、今回でその関係が深まった思いである。
剛明氏は東京大学を卒業後、日本興業銀行に入行され、10年が経過したころ、十郎氏が防衛庁長官(現防衛大臣)を拝命されたのを機に退行され、秘書としてお父さんの身の回りのお世話をする傍ら、政治家への道を志し今日に至っている。
民主党時代には外務大臣を歴任され、紆余曲折を経て熟考の末自民党に入党されました。現在は岸田政調会長のもと政調会長代理として活躍されており、当選7回を誇る名実ともに中堅議員である。政務調査会という部署は党の最重要ポストで、あらゆる法律の立案がされる部署である。
デフレからの脱却を1日でも早く図り、社会現象で最も懸念される最重要課題『少子高齢化』対策を行う事、ビッグデータを分析しIT、AIを促進していく事、環境問題にも積極的に取り組んでいく事、国際的には米中問題の早期解決を図り安定した国際金融を実現していく事。一方地元姫路にも目を向け住みやすいふるさと作りに貢献していく、等々小泉進次郎氏や小池百合子氏などのエピソードも踏まえながら、時にはユーモアも絡めて楽しく明るく話していただいた。我々の愚門にも丁寧に答えていただき充実した1月8日だった。氏には1日でも早く大臣ポストに就かれ、日本の為播磨地方の為により一層活躍されることを祈るばかりである。
  

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