大横綱白鵬?

益々白鵬が嫌いになった。私の相撲歴から抹殺したい。
前にも書いたが私の相撲歴は古く吉葉山時代にまで遡る。今日まで陰になり?日向になり?見守ってきた。一時期ある力士の後援会にまで入り、谷町まがいのことまで行ったことがある。
大阪場所(平成31年3月)において3月20日の11日目の取り組みである。
今場所に大関昇進をかける貴景勝と白鵬の取り組みでの白鵬の相撲についてである。
《あれはなんじゃ!プロレスか?エルボウ二発、あとは張り手という名の左右のフック!》
それでも貴景勝は果敢に攻めていったが、隙をつかれあえなく上手を取られ投げ飛ばされたのである。
そもそも41回も優勝をしている大横綱なら、受け止めて勝負するのが大横綱の務めである。勝てばよいというものではない。品性も品位の欠片もない取り口である。その取り組みについて一言の苦言も呈さない相撲協会及びその関係者達。白鵬に媚びてどうするというのだ。北の富士さんなら、と期待していたがそれもない。
貴景勝は白鵬との敗戦を引きずったまま翌日の豪栄道戦では、二の矢三の矢が出ず負けてしまった。22歳の若者の芽を曲がったやり方で摘んでしまってどうするのだ。
そもそも先場所11勝を挙げた貴景勝を大関にしなかった協会自体の処置についても納得していない。内容が悪い、と言うのである。その裏には様々に物議をかもした貴乃花問題が尾をひいているような気がしてならない。
こうなれば何としても貴景勝が後2番勝って10勝し、大関になってくれるのを祈るばかりである。
それが実現しなかったら今度こそ相撲と縁を切るかもしれない。平成と共に。

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