ジュン・アン・タロウ


《ジュンの場合》
ジュンが山崎にあるグループ会社の一つ(株)ニューマテリアル兵庫の倉庫の中に、アンとタロウを産み落としてから4年が経過し5年目に入っている。
勿論最初は名前などなかったが私に相談され、6月に我々の家族の一員になったのをきっかけに母親を「ジュン」と命名し、アンは女の子と思い、タロウは男の子と思い、それぞれに相応しい名をつけた。後に二人共男の子だと判明したが、今更変えられないし今に至っている。
ジュンは時々旅に出る。何年か前も突然いなくなり、社員や私達の心配をよそに、何事もなかったように帰ってくる。今回も行方不明になり、手分けして捜したが見つからず、諦めかけていた頃に帰ってきた。どうやら前回もそうだったが今回も2泊3日の小旅行を楽しんだ様子だった。行先をちゃんと言ってねジュン。
《アンの場合》
アンは最も私に懐いている。この間夕方近く社員の一人が「どうもアンの声がおかしいです。声が全然でないのです。」と言って我が家に連れてきた。私は人間の症状を思い浮かべ、声が出ない、もしくはかすれる場合考えられるのは、喉頭がん、或いは咽頭がんである。早速たつの市にある動物病院にアンを連れて行った。血液検査や触診を受けたが、まずはその疑いはないという診断結果だった。よほど心配なら後日MRI検査をしましょう、ということになった。やれやれ一安心!
《タロウの場合》
残念ながらタロウは余り私に懐いてくれない。でも凛々しくてカッコいいネコちゃんである。最近はたまにではあるが抱っこくらいはさせてくれる。今度遊びましょうね。

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