うわさの滝流しそうめん

先日孫の倫太朗と1歳半になるさくら子を連れて、姫路から滝流しそうめんを食べに義娘がやってくると家内が言うので午後の要件をキャンセルし、私も一緒に行くことにした。民放とNHKでも紹介されたそうで、ちょっとしたブームを起こしているとの事。
何十年も前に訪れた記憶を辿りながら私は車を走らせた。
音水湖(引原ダム)を左手に見ながらS字カーブを曲がり、そこを通り過ぎると宮中の名物素麺流しのお店が目に入ってくる。そこから7~8分ほど行くと右手に《滝流しそうめん》の幟が確認できた。そこは鳥取県との県境に近い位置にある。
受付で取り敢えず4人分の食券を買い、係の人に手渡す。その人の案内で席が4人分用意された。待つこと数分。20メートルくらい前方の樋から、氷ノ山からの湧水に乗って真っ白なそうめんが流れてくる。それを箸ですくいながらお出汁につけて頂く。自宅で食べる素麺よりもおいしく感じてしまう。倫太朗の燥ぐ様子は尋常ではない。一人前はあっという間に平らげて我々も、もう一人前追加したが、それでも足らずに倫太朗だけはさらにもう一人前を追加した。食べ終えてから倫太朗と家内は谷川に下りていき水遊びを楽しんでいた。我々が帰るころにはたくさんのお客で賑わい行列が出来ている。
途中道の駅でソフトクリームを食べ、山崎に着くと暑さが迫ってきた。3~4度は気温差があると思われる。滝流しそうめんと《涼》を味わいに一度行かれては、とお薦めする。但し土日は避けた方が賢明である。
ちょっとした孫孝行の夏真っ盛りの半日だった。

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