私の2019年ゴルフ総括

私の2019年のゴルフは、11月4日に終焉を迎えた。

その日は微風好天の中、ゴルフ日和に恵まれた。ジョイックスゴルフクラブにおいて、クラブ選手権・シニア選手権・グランドシニア選手権制覇の記念ゴルフコンペ、ならびに祝賀会を開催した。クラブ選手権は2001年に、シニア選手権は2011年及び2012年に、そして今年グランドシニア選手権に勝利し、グランドスラムを達成することが出来たのを機に祝賀会を催した。総勢206人の皆様に参加していただき、多少の混渋はあったものの和やかなうちに無事終えることが出来た。行き届かない点もあったと思うが、文句も言わずに最後まで盛り上げて頂いた。古市忠夫プロによる始球式・岡田彰布氏による乾杯。全てに感謝しかない。これからもゴルフを益々楽しんで行こうと思った。


一方KGU(関西ゴルフ連盟)主催の競技は、ミッドシニア、グランドシニアとも予選を通過できなかった。その試合を通じて様々な課題が見つかり、来年はせめて予選は通過したいと思っている。また加古川ゴルフ倶楽部で執り行われたグランドシニア選手権では、昨年と同じ準決勝で同じ人物に同じ17番ホールで敗退した。自分自身の未熟さを思い知らされる結果となった。来年の目標がまたひとつ出来たと思い精進しようと誓った。
女子ゴルフ界は何と言っても「渋野日向子」選手の活躍を挙げなければならない。全英女子オープンでの優勝は久々にゴルフ界にとって明るい話題を提供してくれた。試合中に笑顔を絶やさず、おやつ代わりに食べていた《タラタラしてんじゃないよ》(実は私のコンペの参加賞に副賞として使用した)は爆発的に人気になり売り切れが続出し、店頭からは姿が消えてしまうほどだった。しかしながら今年の日本女子オープンにおいて、「畑岡奈沙」選手と渋野選手が同組でラウンドしている風景をテレビで見たが、畑岡選手と渋野選手ではやはり一枚も二枚も畑岡選手のゴルフの方がレベルが高いと感じた。今日本の女子ゴルフ界は黄金世代と称される20歳を中心に展開されているが、他の世代も来年は是非活躍して欲しいと願っている。
男子ゴルフ界は今氷河期かも知れない。石川遼を会長に据え、その人気にあやかろうとしているが長年の怠慢の積み重ねが今日の有様なので原点、すなわちスポンサーおよびギャラリーを大切にするところから立て直しを計って欲しい。先ず服装態度から改めるべきである。クラブハウス内でのジーパン、Tシャツ下駄ばきは慎むべきである。その中で遼君が復活したのは明るい話題である。
負けても勝っても、ミスしても上手くいってもゴルフは楽しい。こんなスポーツに巡り会えて私は幸せである。

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