イトデンエンジニアリング会長のお話

IOTとはinternet of thingの頭文字をとったもので、直訳すればモノのインターネットの事であり、全てのモノがインターネットにつながることで、其々のモノから個別の情報を取得し、その情報を基にAIが最適な方法を選び出し、そのモノを制御できるという仕組みである。具体的にはあらゆる分野で既に動き出しており、例えば自動車業界においては10年以内位には自動運転が完全に実施されるだろうし、医療の分野では米国の医者が遠隔装置で、日本の病院で患者の手術も出来る。介護施設や建築現場、農業分野においてもIOTはすでに実用化されており、IOT抜きでは今からの産業は成り立たない。スペインのバルセロナはスマートシティと呼ばれており、IOTを駆使した街づくりが進んでいる。
播磨地域において最も進んだ最先端企業がイトデンエンジニアリングである。今回の講座は会長自らIOT技術を用いた現場を、パソコンとプロジェクターを通して我々に画像で分かり易くビジュアルに説明して頂いた。
私の最も苦手な分野であるが、これを機に避けて通れないと自覚して少しでも挑戦してみようと思った。

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