ちょっと気になる三人

①鈴木愛の場合
ゴルフファンならだれでも知っている通り、今年度の賞金女王である。一昨年に続き二度目の栄誉である。今年はいろいろと怪我で苦しみ、途中ゴルフの出来ない時期があったが、それを乗り越え復帰するや否や、3週連続優勝し見事賞金女王に輝いた。なんと年間7回優勝したトッププロである。1勝も出来ずにプロの世界から多くの人が去っていく中、彼女は押しも押されぬ超一流選手である。その超一流選手が事もあろうか、最終戦のリコーカップのラウンド終了時に行われるインタビューの中で、彼女の発したコメントが私は気になって仕方がないのである。
~帯同キャディが風を読み間違えて林の中にティショットを打ち込んでしまった。頭にきてそのキャディを怒った~
《あらゆるプレーの責任は全て本人である》
~渋野さんにだけは勝って欲しくない~
《私も最善を尽くすから渋野さんも頑張って下さい》
どんなスポーツにおいても芸術の分野においても事業面においても、最終的には人間性が最も大切なのである。

②中田喜子の場合
彼女は才媛である。女優として各方面で幅広く活躍しており、また若くしてNHKのジェスチャーゲームの紅組のキャプテンを務め、司会者としてもその才媛ぶりを遺憾なく発揮し、お茶の間の人気を博したものである。
その彼女が「プレバト」という人気番組の中で、俳句部門で唯一女性名人位を獲得しているのであるが、若手のエリート女性が昇格試験に挑戦している中で、
~頑張って欲しいが昇格して欲しくない、私に並ばれるのはちょっと~
《それはないでしょ!中田さん》

③岩永徹也の場合
彼のIQは180である。人口の2%しか存在しないそうである。メンサ会員として登録されており、超エリート集団を形成しているのだそうだ。その超エリートの彼がネプリーグというクイズ番組の中で、ファイブボンバーというジャンルで出題されたのが、この中で今年の流行語大賞にノミネートされたものの名称を答えなさい。もちろん分かり易いヒントは図式で表されているのだが。
~彼は何一つ、oneTEAMさえ答えられなかった~
《無用のIQである》

今年もあと25日もない。そしてまた新しい年が始まる。我々の煩悩など無視して時はゆく。

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