いつまで続くのか?

中国武漢に端を発した『コロナウイルス』は今や世界に猛威を振るい留まるところを知らない。武漢と言う町は、100以上の機密の研究機関のある町で、その研究機関の一つの部署から流れたウィルスが、マウスを介在して一気に広まったのだそうだ。全く迷惑な話だが現実にはこの有様なので我々一人一人が気を配り、これ以上感染を広めないようにするしか方法は今のところ見当たらない。厄介なのは症状が出にくい事と、感染力が強く治療薬がない事である。製薬会社は新薬を開発するのに12ヶ月から18ヶ月時間が掛かり、その費用も数百億円単位を要し、出来る頃にはコロナも終息しており、利益に結び付かないから積極的ではないこと。
いつまで続くことやら?
一方奈良東大寺二月堂では今月1日から〈五穀豊穣〉と〈世界平和〉を祈り、お水取りが粛々と執り行われている。1269回目だそうである。今年は〈コロナ終息〉も五体投地の祈りの中に含められているかもしれない。今月14日に満願を迎える。
本格的な春の到来を喜ぶとともに、コロナが終息することを私も祈ろう。

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