7月14日の講義から

「聖賢の知恵に学ぶ人間学」と題して、サブタイトルは~リーダーとして如何に生きるか~について、英斎塾(人間学探求)塾長・全国木鶏クラブ代表世話人会会長『三木英一』先生をお招きして講義をしていただいた。
①人間として、また日本人としてこの世に生を享けていることに感謝の心を持つべき
②人間は何のために学ぶのか(人生二度なし)
③人生は出会いである
④仕事のプロフェッショナルになる
⑤リーダーとして、先哲・古典の知恵、実業家の生き方に学ぶ
⑥何のために生きるのか
6つの命題について、様々な角度から歴史上の人物の教えや生き様を例に挙げ、我々に分かり易く説いていただいた。
~吉田松陰・李白・佐藤一斉・南洲翁・藤原正彦・呂蒙・平澤興・森信三・中江藤樹・孫子・山鹿素行・渋沢栄一~
その中で私にでもすぐ出来そうなのは「朝こそすべて」という教えである。つまり朝目が覚めると太陽に向かって手を合わせ、生きていることに感謝を述べることから一日を始めなさい、と説かれた。そういえば亡くなった祖母が朝お日様に向かって拍手を打って、礼拝している姿を何度も見かけたことがあった。私は毎朝新聞を郵便ポストに取りに行くのであるが、その時に手を合わせて感謝の心で一日を始めることにした。
人間は何のために生きるのかという、最後の命題については大いに共感するものがあった。人間は自分以外の誰かのために何かをするためにこの世に生を享けたのである。それが家族のためでももちろん当てはまるし、地域、企業に関係する人々、日本、大きくは世界の人々のために、自分が出来ることをすればいいのである。《一隅を照らす》心こそ大事なのである。
三木先生は私より一回り以上先輩である。若さ溢れる心で全国に、人間として如何に生きるべきかを説いて回っておられる。私もその何分の一でも真似て生きていこうと、改めて教えられた。
私からの勧め(人間学を学ぶ月刊誌『致知』の購読をお勧めします)

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