片山大介参議院議員

~10月の講座から~
私の古くからの友人であるT氏に紹介を受け、片山参議院議員と知り合った。8月の末だったと記憶している。それからメールや電話で何回かやり取りの末、志澤塾で講義をしていただく運びとなった。せっかくの機会ということもあり密を避ける意味でも、出来るだけ多くの人が聞けるチャンスを、と思いパナホームの大会議室で、充分ディスタンスを取り開催した。
片山議員は慶応義塾大学を卒業後、NHKに入社され社会部の記者として日本各地に赴き、取材活動を展開され、平成28年日本維新の会から参議院選挙に出馬され、見事当選され今日に至っておられる。お父様は有名な「片山虎之助」氏でいわゆる二世議員である。
発足間もない菅内閣についても、デジタル省の設置、携帯電話料金の値下げ、不妊治療の保険適用等々の施策を高く評価された。また衆議院解散についても触れられ、来年1月末か、もしくは予算の成立を見て行われるとの見解であった。また大阪都構想の是非を問う住民投票は、世論調査では賛成の方が多いが全く予断を許さない状況であり、蓋を開けてみないと分からないと言われた。コロナについてリスクゼロは難しいが、共生しながら三密対策をしっかりとれば、コントロールは可能である。検査体制を充実させ、重症化を防ぐことが重要である。NHKの記者時代は長きに亘って皇室担当だったこともあり、皇位継承については深く関心はあるが、中々困難な部分があり、国民の象徴である天皇陛下には健やかに過ごしてほしいと結ばれた。
私は最後の質問を終え議員に「自民党と二大政党にはなれないが、せめて連立を組むくらいの勢力を広げ、日本をどうか明るい未来が見える国にして欲しい」とお願いをして、秋本番の爽やかな季節にふさわしい講座は終了した。

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