その後のアン

昨年7月頃からアン【会社の倉庫に住み着きそのまま飼い続けている猫ちゃん、ジュン(産みの母親)タロウ・アン】の食欲が減り、見た目にも痩せていったので、家内(土曜日と日曜日は私達夫婦で猫ちゃんたちの世話をしている)が隣町の動物病院へ連れて行き、いろいろと検査をした結果、肝臓が弱っており、その数値が高かった。薬もそうだが食べ物自体も、肝臓に負担のかからないものにしなければならなかった。家内と相談して、今私たちがDr斎藤から頂いて服用しているサプリも飲まそうということになり、その便宜上日中私たちがアンを預かることにした。
朝7時過ぎに私がアンを倉庫まで迎えに行き、薬とサプリを二人掛かりで飲ませ、また夕方には送っていくという日常が続いている。何か月か経過して検査をしたところ、肝臓の数値はかなり改善されていたが、もう少し薬も服用し経過を見ることにした。1月になって再検査をしたところほぼ正常に近い数値になっており、見た目にも元気で食欲もあり、体重も元に戻っているが、食べ物とサプリは今も継続している。
朝、最初に洗面所の小窓を開けるところから始まる。洗面所に洗濯機を置いているのだが、その上に飛び乗って、小窓から外を眺めるのである。開いていなかったら「開けろ」と催促をする。何回か繰り返しているうちに時々は洗濯機の《入り、切り》のスイッチを押し、洗濯機が止まっていることがある。日中はほとんど私は居ないので家内の独占である。家内の弁によると飽きることは全くないそうである。
アン一家も、倉庫関係者も、香山家も今の状況が当分続くと思われる。

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