衆議院選挙雑感

昨日10月31日に我が国の近未来を、大きく左右する衆議院の選挙が執り行われた。結果は報道で知らされており、議席を減らしたとは言え与党政権の圧勝に終わった。自民261公明32議席。安定過半数を確保し政権運営は意のままに進めることが出来る。共産党と選挙協力を結んだ立憲民主党は、私が懸念した通り大きく議席を減らした。日本人の心のどこかに共産党に対して、相容れない違和感を持っている。特に高齢になればなるほどその恐怖感にも似た感情は強い。選挙に投票に行くのは比較的高齢者が多いのである。若者はなかなか投票に行かない。立憲民主党が共産党と選挙協力をしていなかったらもっと議席を増やしたと思う。その分全てとは言わないが維新に流れた。かく言う私も維新に投票した一人である。そして相談を受けたら比例区では維新を勧めた。私みたいな人が多く、特に関西において多く、議席を41と大躍進を遂げたのである。
自民党には一日も早く公明党との連立を解除してほしい。公明党とは?すなわち創価学会の下部組織みたいなものだと私は認識している。古今東西、歴史上宗教団体が政治に口を挟んでうまく行った例は皆無である。立憲民主党は早々に根本から立て直し、健全な野党を目指してほしい。維新はその組織を全国レベルに早急に展開してほしい。そして他の有象無象の政党は解散すべきである。私は、二大政党政治がこの日本にも展開される日が来ることを待ち望んでいるのである。
それにしても、これからの数年間は相も変わらぬ不透明で、官僚主導の怠惰な政治が続いていくであろう。せめて見続けていこう!

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